1本で最大効率を狙う
ダイヤモンド(最頻出)/レッドストーン(最頻出)/金(深い場所だけの追加分)/ラピスラズリ(岩に埋もれて出る分)/鉄(高さを問わず一定量出る分)が同時に狙えます。
掘って意味のある最下層です。主要鉱石をこの1本のトンネルだけでまとめて回収できます。
深層岩なので採掘が石の2倍遅く、溶岩帯(Y=-63〜-55)のド真ん中です。石炭・銅・エメラルドは出ません。火炎耐性のポーションと効率強化Vのツルハシが実質必須です。
Y座標から何が掘れるかを引く表と、欲しい素材から最適な採掘高度を逆引きする表をまとめるページです。対象は統合版 26.4x 系(2026-08 時点)です。
Y座標を選ぶと、その高さで採れる素材・地形・注意点が出ます。出やすさの4段階は「その素材にとって、この高さがどれくらい良いか」の目安です。素材どうしの採れる量を比べたものではありません。
全17素材の生成範囲・ピーク・おすすめ採掘高度の一覧です。素材名をタップすると、空気に接したときのペナルティ・塊のサイズ・深層版に変わる高さ・その高さで掘るときの注意点が開きます。
生成パターン=同じ鉱石でも、ゲームは「深いところ用」「浅いところ用」のように何段かに分けて別々に置いています。その1段ぶんのことです。三角=ある高さを頂点に、そこから離れるほど減っていく出方。均一=その範囲の中ならどの高さでも同じ量。◯回/チャンク=ゲームが 16×16 ブロックの1区画あたり何回その鉱石を置こうとするかの回数で、多いほど密度が高くなります。空気に接したときのペナルティ=洞窟の壁のように空気と接している場所では、その割合ぶん鉱石が生成されなくなる仕組みです。ブランチマイニング=地下を横に細く掘り進む採掘法です。
| 素材 | 生成範囲Y | ピークY | おすすめ採掘Y | 出方 | 必要ツルハシ | 備考 |
|---|
多くの日本語の攻略サイトが「ダイヤの最頻出は Y=-24」と書いていますが、これは誤りです。ダイヤの三角分布(ある高さを頂点に、離れるほど減る出方)は生成データ上 Y=-144〜16 で指定されていて、三角形の頂点は Y=-64 になります。ワールドの下半分(Y=-144〜-64)は存在しないので切り落とされ、プレイヤーから見ると「下に行くほど単調に増える」形になります。Wikiの表にある「最小の高さ -64」はワールド下限で切られた見かけの値で、これを三角形の端だと思って中央を取ると Y=-24 という誤答が出ます。実測の最頻出は Y=-59 と Y=-58 です。レッドストーンもまったく同じ構造なので、同じ誤解が起きています。
迷ったらこの3つのどれかに決めてください。1本のトンネルで最大効率を狙う Y=-59、溶岩帯を避ける Y=-54〜-53、序盤の装備を整える Y=15 の3択です。
ダイヤモンド(最頻出)/レッドストーン(最頻出)/金(深い場所だけの追加分)/ラピスラズリ(岩に埋もれて出る分)/鉄(高さを問わず一定量出る分)が同時に狙えます。
掘って意味のある最下層です。主要鉱石をこの1本のトンネルだけでまとめて回収できます。
深層岩なので採掘が石の2倍遅く、溶岩帯(Y=-63〜-55)のド真ん中です。石炭・銅・エメラルドは出ません。火炎耐性のポーションと効率強化Vのツルハシが実質必須です。
ダイヤモンドとレッドストーンの密度はほぼ最高水準のままです。金・ラピスラズリ・鉄も Y=-59 と同じように拾えます。
Y=-63〜-55 の溶岩帯を丸ごと回避できます。Wikiのチュートリアルも「Y=-59〜-54」を推奨していて、その上端側がここです。
密度は Y=-59 よりわずかに落ちます。深層岩なのは変わらないので効率強化のツルハシは要ります。古代都市の床(Y=-51)が近いので、暗黒界に入ったら引き返してください。
鉄(最頻出)が本命です。石炭・銅と、岩に埋もれて出るラピスラズリも射程内に入ります。
鉄の中層の生成パターンのピーク(Y=16)の直下で、しかも石ブロックなので深層岩の2倍の速さで掘れます。石のツルハシから始められます。
ダイヤはほとんど出ません。小規模な溶岩湖に当たることがあるので、水入りバケツと丸石を携行してください。洞窟が多い高さなので湧き潰しの松明も多めに要ります。
硫黄洞窟の中は、石と深層岩のほとんどが硫黄と辰砂に置き換わっています。鉱石が生成される土台そのものがないので、中はほとんど鉱石が出ません。ブランチマイニングの拠点を硫黄洞窟の中や真下に作らないでください。
Y=-59 でダイヤを掘っていて硫黄・辰砂の層に入ったら、その区画はハズレです。粘って掘っても出ないので、横に逸れて外へ抜けてください。硫黄洞窟は小さく断片的なので、少しずれれば通常の岩盤帯に戻ります。地表で硫黄泉を見つけたら、その真下は採掘拠点の候補から外してください。逆に硫黄・辰砂・強力な硫黄が欲しいときは最高の目印になります。
硫黄キューブは地面に落ちているブロックを吸収します。シルクタッチで回収した鉱石ブロックを放置すると吸われるので、ドロップはこまめに拾ってください(吸われてもハサミを使えば取り出せます)。
掘っている途中でぶつかる地形と構造物の高さです。鉱石そのものではありませんが、事故の原因になったり、逆に良い目印になったりします。
| 対象 | Y | 備考 |
|---|---|---|
| 岩盤(オーバーワールド) | -64 〜 -60 | Y=-64 は完全に平らな一枚岩で掘れません。Y=-63〜-60 はまばらに岩盤が混じります。掘って意味のある最下層が Y=-59 になる根拠がこれです。 |
| 深層の溶岩帯 | -63 〜 -55 | ワールド生成時、この帯にできた洞窟・渓谷の空気ブロックはすべて溶岩に置き換わります。Y=-59 はこの帯のド真ん中です。 |
| 深層岩への移行帯 | 8 → 0 | Y=8 から Y=0 にかけて石が徐々に深層岩へ置き換わり、Y=0 以下は完全に深層岩です。硬度は石1.5に対して深層岩3.0で、採掘時間がちょうど2倍になります。 |
| 古代都市の床 | -51(固定) | 暗黒界バイオーム限定で、床は必ず Y=-51 に生成されます。水平方向のサイズは各軸およそ220ブロック。Y=-59 帯を掘っているとスカルク地帯に迷い込むことがあります。 |
| ネザーの溶岩の海 | 31 以下 | 全ネザーバイオームに共通です。古代の残骸を Y=15 で掘るのが安全とされるのは、この溶岩の海より十分下だからです。 |
| ネザーの天井の岩盤 | 127 | サバイバルでは超えられません。ネザーの岩盤は上下それぞれ5層あります。 |
| 銅の大鉱脈 | 0 〜 50 (太い帯 20 〜 30) |
花崗岩が母材で、銅鉱石と銅の原石ブロックが混じります。1本で2,000個以上採れることもあります。花崗岩の異常に大きな塊が目印です。 |
| 鉄の大鉱脈 | -60 〜 -8 (太い帯 -40 〜 -28) |
凝灰岩が母材で、鉄鉱石と鉄の原石ブロックが混じります。洞窟の床・壁・天井と交差している場所では目視で見つけやすいです。 |
| チャレンジ部屋(トライアルチャンバー) | 開始部屋 -40 〜 -20 | 34×34チャンクの区画に必ず1つ生成されます。開始部屋の高さはワールド生成データで確認済みですが、そこから上へ広がるため部屋全体の高さは決まっていません。暗黒界バイオームでは生成がキャンセルされます。掘り抜くと試練のスポナーが起動します。 |
| 化石 | 石炭混じり: 0 より上 ダイヤ混じり: -8 より下 |
骨ブロックの10%が鉱石に置き換わります。ダイヤが混じる境界は Wiki 内で「Y=-8より下」と「Y=0より下」に記述が割れているため、このページでは両方を満たす安全側の Y=-8より下 を採用しています。 |
| 要塞 | 任意のY(主に地下) | 岩盤層に生成されて岩盤を切り抜くこともあります。統合版は個数無制限でランダム配置され、原点から最低160ブロック離れます。 |
| 廃坑 | 諸説あり | 攻略サイトでは「Y=-59〜45」とよく書かれていますが、公式Wikiに明記がなく裏が取れていません。このページでは断定しません。確実なのは、全チャンクの0.4%で生成を試行すること・暗黒界バイオームには生成されないこと・荒野バイオームでは地表に露出して生成されることが多いことの3点です。 |
| 硫黄洞窟 | 地下の任意の高さ | 繁茂した洞窟・鍾乳洞と同じ深さに生成されます。具体的なY範囲は公式に公表されていないため、数値は書けません。中は鉱石がほとんど生成されないので、掘る場所としては外れです。 |
| 硫黄泉(地表) | 地表(陸上の地面の高さ) | 真下に硫黄洞窟がある目印です。水たまりの周りを硫黄・辰砂・凝灰岩・花崗岩・硫黄の結晶柱が囲み、水中の強力な硫黄とマグマブロックが間欠泉として噴き上げます。 |
このページは統合版 26.4x 系(2026-08 時点)を基準にしています。1.21以降 26.x までの更新履歴を確認しましたが、鉱石の生成高度は一度も変更されていません。26.x の履歴に載っているのは「硫黄キューブがその鉱石ブロックを吸収できるようになった」というモブ側の仕様追加だけです。なお、1.17以前の分布(ダイヤ Y=12、鉄 Y=64以下など)はすべて無効なので、古い攻略記事の数値は使わないでください。