ORE & MATERIAL HEIGHT

マインクラフト
鉱石・素材の高さ

Y座標から何が掘れるかを引く表と、欲しい素材から最適な採掘高度を逆引きする表をまとめるページです。対象は統合版 26.4x 系(2026-08 時点)です。

統合版
対応エディション
26.4x 系
対象バージョン
2026-08
情報の時点
17素材
収録データ

高さから引く

Y座標を選ぶと、その高さで採れる素材・地形・注意点が出ます。出やすさの4段階は「その素材にとって、この高さがどれくらい良いか」の目安です。素材どうしの採れる量を比べたものではありません。

選択中の高さ Y = -59
-64320
よく使う高さ

この高さで採れる素材

この高さの地形

    この高さの注意点

      素材から引く

      全17素材の生成範囲・ピーク・おすすめ採掘高度の一覧です。素材名をタップすると、空気に接したときのペナルティ・塊のサイズ・深層版に変わる高さ・その高さで掘るときの注意点が開きます。

      この表で使っている言葉

      生成パターン=同じ鉱石でも、ゲームは「深いところ用」「浅いところ用」のように何段かに分けて別々に置いています。その1段ぶんのことです。三角=ある高さを頂点に、そこから離れるほど減っていく出方。均一=その範囲の中ならどの高さでも同じ量。◯回/チャンク=ゲームが 16×16 ブロックの1区画あたり何回その鉱石を置こうとするかの回数で、多いほど密度が高くなります。空気に接したときのペナルティ=洞窟の壁のように空気と接している場所では、その割合ぶん鉱石が生成されなくなる仕組みです。ブランチマイニング=地下を横に細く掘り進む採掘法です。

      素材別の生成範囲・ピーク・おすすめ採掘高度の一覧
      素材 生成範囲Y ピークY おすすめ採掘Y 出方 必要ツルハシ 備考

      よくある誤解: ダイヤのピークは Y=-24 ではありません

      多くの日本語の攻略サイトが「ダイヤの最頻出は Y=-24」と書いていますが、これは誤りです。ダイヤの三角分布(ある高さを頂点に、離れるほど減る出方)は生成データ上 Y=-144〜16 で指定されていて、三角形の頂点は Y=-64 になります。ワールドの下半分(Y=-144〜-64)は存在しないので切り落とされ、プレイヤーから見ると「下に行くほど単調に増える」形になります。Wikiの表にある「最小の高さ -64」はワールド下限で切られた見かけの値で、これを三角形の端だと思って中央を取ると Y=-24 という誤答が出ます。実測の最頻出は Y=-59 と Y=-58 です。レッドストーンもまったく同じ構造なので、同じ誤解が起きています。

      構造物・地形の高さ

      掘っている途中でぶつかる地形と構造物の高さです。鉱石そのものではありませんが、事故の原因になったり、逆に良い目印になったりします。

      構造物・地形の生成される高さの一覧
      対象 Y 備考
      岩盤(オーバーワールド) -64 〜 -60 Y=-64 は完全に平らな一枚岩で掘れません。Y=-63〜-60 はまばらに岩盤が混じります。掘って意味のある最下層が Y=-59 になる根拠がこれです。
      深層の溶岩帯 -63 〜 -55 ワールド生成時、この帯にできた洞窟・渓谷の空気ブロックはすべて溶岩に置き換わります。Y=-59 はこの帯のド真ん中です。
      深層岩への移行帯 8 → 0 Y=8 から Y=0 にかけて石が徐々に深層岩へ置き換わり、Y=0 以下は完全に深層岩です。硬度は石1.5に対して深層岩3.0で、採掘時間がちょうど2倍になります。
      古代都市の床 -51(固定) 暗黒界バイオーム限定で、床は必ず Y=-51 に生成されます。水平方向のサイズは各軸およそ220ブロック。Y=-59 帯を掘っているとスカルク地帯に迷い込むことがあります。
      ネザーの溶岩の海 31 以下 全ネザーバイオームに共通です。古代の残骸を Y=15 で掘るのが安全とされるのは、この溶岩の海より十分下だからです。
      ネザーの天井の岩盤 127 サバイバルでは超えられません。ネザーの岩盤は上下それぞれ5層あります。
      銅の大鉱脈 0 〜 50
      (太い帯 20 〜 30)
      花崗岩が母材で、銅鉱石と銅の原石ブロックが混じります。1本で2,000個以上採れることもあります。花崗岩の異常に大きな塊が目印です。
      鉄の大鉱脈 -60 〜 -8
      (太い帯 -40 〜 -28)
      凝灰岩が母材で、鉄鉱石と鉄の原石ブロックが混じります。洞窟の床・壁・天井と交差している場所では目視で見つけやすいです。
      チャレンジ部屋(トライアルチャンバー) 開始部屋 -40 〜 -20 34×34チャンクの区画に必ず1つ生成されます。開始部屋の高さはワールド生成データで確認済みですが、そこから上へ広がるため部屋全体の高さは決まっていません。暗黒界バイオームでは生成がキャンセルされます。掘り抜くと試練のスポナーが起動します。
      化石 石炭混じり: 0 より上
      ダイヤ混じり: -8 より下
      骨ブロックの10%が鉱石に置き換わります。ダイヤが混じる境界は Wiki 内で「Y=-8より下」と「Y=0より下」に記述が割れているため、このページでは両方を満たす安全側の Y=-8より下 を採用しています。
      要塞 任意のY(主に地下) 岩盤層に生成されて岩盤を切り抜くこともあります。統合版は個数無制限でランダム配置され、原点から最低160ブロック離れます。
      廃坑 諸説あり 攻略サイトでは「Y=-59〜45」とよく書かれていますが、公式Wikiに明記がなく裏が取れていません。このページでは断定しません。確実なのは、全チャンクの0.4%で生成を試行すること・暗黒界バイオームには生成されないこと・荒野バイオームでは地表に露出して生成されることが多いことの3点です。
      硫黄洞窟 地下の任意の高さ 繁茂した洞窟・鍾乳洞と同じ深さに生成されます。具体的なY範囲は公式に公表されていないため、数値は書けません。中は鉱石がほとんど生成されないので、掘る場所としては外れです。
      硫黄泉(地表) 地表(陸上の地面の高さ) 真下に硫黄洞窟がある目印です。水たまりの周りを硫黄・辰砂・凝灰岩・花崗岩・硫黄の結晶柱が囲み、水中の強力な硫黄とマグマブロックが間欠泉として噴き上げます。

      バージョンについて

      このページは統合版 26.4x 系(2026-08 時点)を基準にしています。1.21以降 26.x までの更新履歴を確認しましたが、鉱石の生成高度は一度も変更されていません。26.x の履歴に載っているのは「硫黄キューブがその鉱石ブロックを吸収できるようになった」というモブ側の仕様追加だけです。なお、1.17以前の分布(ダイヤ Y=12、鉄 Y=64以下など)はすべて無効なので、古い攻略記事の数値は使わないでください。