RISE OF THE RONIN GUIDE

Rise of the Ronin
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幕末の日本を舞台にしたオープンワールドアクションRPGの攻略メモです。武器と流派の相性、進度ごとのおすすめ装備、スキルの取得順、因縁の上げ方を、遊びながら片手で引ける形にまとめています。情報はVer.1.07 時点(2026-09 調べ)です。

PS5 / PC
対応機種
全3章
ストーリー構成
Lv100
レベル上限
5ページ
収録ページ

このセクションでできること

このゲームは知っているかどうかで難度がまるごと変わる仕組みがいくつかあります。特に流派の相性は、知らないまま進むと理不尽に感じる場面が続きます。まずは「武器と流派の相性」から読むのがおすすめです。

章の進みかた

「幕」ではなく「章」で区切られています。メインだけなら15〜25時間、寄り道込みで55〜70時間が目安です。クリアだけならLv60前後あれば足ります。

第一章
黒船の影
横浜 Lv1〜18

横浜が舞台です。この章の途中までは、あとで説明する救済システム「留魂録」がまだ使えません。選択肢を戻せない唯一の期間なので、ここだけは慎重に選んでください。章の終盤「桜田門外の変」は、井伊直弼を生かすか斬るかで入手できる武器が変わります。

第二章
闇夜の二都
江戸・京都 Lv19〜34

江戸に着くと留魂録が解放され、ここから先は分岐をやり直せるようになります。装備面では、江戸の寄り道で取れる超忍の刀と隠しボス碧眼の侍が大きな山場です。「呉越同舟」から「禁門の変」クリアまでは所属勢力を変更できません。

第三章
日本の夜明け
京都 Lv35〜50

京都が中心になります。ミッション報酬で名刀が大量に手に入る章です。最終ミッション「隠し刀」の選択でエンディングが分岐しますが、クリア後に留魂録から他の結末も回収できます。

留魂録(りゅうこんろく)= 迷ったら使える救済システム

江戸に到達すると解放されます。浪人ミッションと因縁ミッションをやり直して分岐を変えられ、選ばなかった選択肢も回収できます。過去の土地に戻って、取りこぼした収集要素を拾い直すこともできます。やり直したあと、変更した分岐を反映するかどうかを選べるので、「見るだけ見て反映しない」も可能です。

この仕組みがあるおかげで、本作は取り返しのつかない要素がとても少ないゲームになっています。周回(NEW GAME+)はなく、クリア後もそのまま続きを遊ぶ形です。

難易度

薄明
イージー

「薬の回復量増加」と「攻撃を受けた時の気力減少緩和」を個別にONにできます。この2つは黄昏以上では使えません。

黄昏
ノーマル

標準。迷ったらここから始めて、詰まったら薄明に下げるのが無難です。

宵闇
ハード

被ダメージと気力の減りが大きい代わりに、経験値とレアドロップが良くなります。

暗夜
クリア後に解放

最高難易度。通常の敵からも最高レア「極上品」が落ちるようになります。装備集めの本番です。

難易度はいつでも変更できます。システム → ゲーム設定 → 基本設定 → 難易度。ただし変更するとチェックポイントからやり直しになります。詰まったら下げて構いません。

序盤に押さえること

攻略サイトとプレイヤーの声で、繰り返し挙がっている詰まりどころです。ここを知っているだけで序盤の体感難度がかなり変わります。

  • 流派の相性を切り替える。敵の武器種を見て、有利な流派に変えるだけで難度が激変します。相性は敵の流派ではなく敵が持っている武器で決まります。早見表はこちら
  • 通常攻撃だけでは強敵の気力は削り切れない。石火と武技で「気力の上限」を削ってから、通常攻撃で削り切ります。
  • 閃刃(R1)を覚える。攻撃の終わり際にR1で気力が回復します。石火は必須ではありませんが、閃刃は必須級です。
  • ロックオンを使う。ファミ通が初心者の詰まりどころの筆頭に挙げています。相性の矢印もロックオン中に出ます。
  • 話術スキル(威圧・嘘吐き・説得)を早めに取る。取っていないと選べない選択肢があります。因縁も上がり、無駄な戦闘も避けられます。
  • 技術開発を後回しにしない。飯塚伊賀七に舶来本を渡すと、装飾品の装備枠が増えたり、死亡時に失う業が減ったりします。
  • 馬を取りに行く。本牧北側の治安を改善すると無料で手に入ります。移動が別物になります。
  • 土地因縁を上げてから探索する。因縁レベルが上がるほど収集要素がマップに出ます。Lv3で全部表示されるので、先に上げたほうが取りこぼしません。
  • 序盤の装備強化に資源を使いすぎない。装備はレベルに応じてどんどん落ちます。厳選はクリア後です。

取り返しのつかない要素

留魂録があるので、ほとんどの選択はやり直せます。それでも戻せないものだけを挙げます。

本当に戻せないのはこの4つだけです。
  • 主人公の選択(「黒船潜入」で隠し刀2人のどちらを操作するか)。選ばなかったほうが「片割れ」になります。ただし外見・性別・声は長屋の身嗜みで変えられます
  • 草莽(そうもう)ミッションは留魂録でやり直せない唯一のミッション種別です。解放されたら、メインを進める前に消化するのが安全です
  • 妖刀村正の入手経路(第三章の草莽「藤岡屋日記:妖刀村正」)。自分で取るか、役人に渡して隠しボス経由にするかで、両方は体験できません
  • 人物の生死に紐づく会話イベント。生存させると死亡ルートでしか見られない会話が見られなくなります(逆も同じ)
時期に注意したいもの。村山たかは第一章「火中の姫君」の冒頭で、久坂玄瑞は第二章「禁門の変」の後に亡くなります。どちらも生存ルートは見つかっていないので、因縁を深めたいなら先に上げておいてください。権蔵(第一章「幕引きと幕開け」)は、斬ると江戸に着くまで因縁を結べません。生かすと流派「野太刀自顕流」を極伝まで上げられる仲間になります。
逆に、これは全部やり直せます。キャラメイク(長屋の身嗜み)/研ぎ方(文房四宝で振り直し)/難易度(いつでも変更)/ストーリー分岐とエンディング(留魂録)/過去の土地の収集要素(留魂録)。

対象バージョンと情報の扱い

このセクションの内容は Ver.1.07 までの調整を反映しています(2026-09 調べ)。ゲーム自体の最終更新はこれより後ですが、攻略情報がバランス調整を追えているのがこのバージョンまでのためです。

バランスの分水嶺は Ver.1.04 と Ver.1.05
  • Ver.1.04 — 二刀の武技「彼岸蛍」が下方修正されました。これ以前に書かれた記事は二刀を最強としていますが、現在の評価は変わっています
  • Ver.1.05 — 徒党ミッション5種と揃え効果2種が追加され、暗夜で治安を何度でも悪化させられるようになりました。「無縁の強者は一度倒すと復活しない」という古い記述はここで覆っています
  • ゲーム自体の最終更新は Steam版 Ver.1.09.0.5(2025-11-11)で、以降のパッチ・DLC・追加コンテンツはありません。ただし攻略サイトがバランス調整を追えているのは Ver.1.07 までで、1.08 以降に調整が入ったという情報は見つかっていません。いずれにせよ内容が固定されているので、情報が古くなりにくいゲームです
情報の扱いについて
  • 大手攻略サイト(Game8・神ゲー攻略・アルテマ・GameWith)は本作の攻略ページを持っていません。日本語の情報源は AppMedia と 攻略大百科 が中心です
  • 公式が数値を出していない項目(流派の相性倍率、石火の受付時間など)は、推測で埋めずに「非公開」と書いています
  • サイトによって評価や表記が割れている項目は、どちらの説も併記しています
  • 固有名詞の表記ゆれが多いゲームです(新選組/新撰組、黒洲/黒州 など)。ゲーム内の表記が正です